【福井県動物繁殖業者を告発】福井検察審査会「不起訴不当」と議決 再捜査|日本動物福祉協会の活動は、全て会費とご寄付で成り立っています

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【福井県動物繁殖業者を告発】福井検察審査会「不起訴不当」と議決 再捜査

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昨年3月に告発した福井県劣悪飼育繁殖業者に対する福井県地方検察庁の処分について、福井検察審査会は「不起訴不当」と議決しました。

この結果、再捜査が行われることになります。

同審査会では、地検による虐待該当性について「検察官は、継続的の被疑者を検査してきた行政獣医師の供述を依拠して、虐待に該当しないと判断しており、第三者の獣医師の意見を得たり、現場を視認した者から事情を聞いたりする等の捜査を行っておらず、検察官の捜査は不十分」としています。

再捜査では、中立な立場として科学的に動物虐待を判断できる専門機関(日本獣医生命科学大学 法獣医学研究センター等)を活用し、公正な判断をしていただくことを強く望みます。