動物愛護の作文コンテスト|日本動物福祉協会の活動は、全て会費とご寄付で成り立っています

動物愛護の作文コンテスト

動物愛護週間中央行事の一環として、日本の次代を担う小中学生に、生命を尊重し、他を思いやる心を育むことを目的とした「動物愛護の作文コンテスト」を60年以上にわたって実施しています。

動物福祉や生命尊重に関すること、野生動物や飼育するペットのことなど、環境問題から家族の様子まで、温かな愛情と若い感性に溢れた作品が毎年多数寄せられています。環境大臣賞などの表彰もあり、毎回、名誉総裁の常陸宮妃華子殿下が表彰式典にご出席され、入賞したお子様方に直接お声をかけられて、記念品をお渡しになります。

お子様の一生の思い出作りのために、是非夏休みを利用して、ご応募されることをお奨めいたします。最近の入賞作品を以下からご覧下さい。又、入賞作品全てを収めた作文集をご希望の方は、事務局までお問合せ下さい(送料のご負担をお願いします)

2021年作文コンテスト

原稿 400字詰め原稿用紙4枚以内
応募方法 応募概要はこちらをご参照ください。
応募作品リストをこちらよりダウンロードし、作品に付記してお送りください。
応募締切 2021年9月10日(金)(必着厳守)
審査結果発表 2021年10月下旬
表彰式 2021年11月21日(日)(予定)

2020年作文コンテスト受賞者紹介

小学生の部

  • 環境大臣賞 受賞

    「長い道のりも一歩から」

    荒木 伶王
    (あらき れおん)

    仁川学院小学校 3年

    作文はこちらから

  • 日本動物福祉協会一等賞

    「やせたキツネ」

    三浦 かんな
    (みうら かんな)

    下川町立下川小学校 6年

    作文はこちらから

中学生の部

  • 環境大臣賞 受賞

    「傷だらけの手」

    上野 忠峰
    (うえの ただみね)

    和歌山大学教育学部附属中学校 2年

    作文はこちらから

  • 日本動物福祉協会一等賞

    「保護犬のぬくと出会いと別れ」

    米丸 泰地
    (よねまる たいち)

    成田市立吾妻中学校 1年

    作文はこちらから