【終了】動物災害対策研修会
- 主催
- 公益社団法人日本動物福祉協会
- 開催日時
- 2025年10月11日(土)10:00-17:30
- 開催場所
- 日本獣医生命科学大学(B棟5階B511教室) JR中央線「武蔵境駅」から徒歩2分!
<質疑応答>
アンケート内でご記入いただいたご質問に、先生にご回答いただきました。
※無断転載・無断使用は禁止です。
【動物災害対策研修会】
本研修会は獣医師・自治体職員限定です。
災害時の備えや動き、把握できていますか?
災害が起きると、人だけでなく環境を共にする動物も被災します。
災害現場において人の安全を確保するため、また被災者が安心して避難するためにも、災害時の動物に関わる問題は無視できず、被災地行政や動物管理支援体制の早急な対応が求められています。
過去の経験により発災時の混乱した状態においては、人的支援が必要不可欠であるにもかかわらず、現状では受援側と支援側において一貫した体制が確立されておらず、様々な問題が発生しています。
本研修会では、人と動物を守るために、受援側と支援側が同じ知識を得ることで、速やかな現場の安定化と復興を目的としています。
本研修会では数々の災害対応を経験及び対応をされてきた先生方にお話しいただきます。
平時そして発災時の対応について一緒に学びましょう。皆様のご参加をお待ちしております。
1 .開催日時:2025年10月11日(土)
2 .会場:日本獣医生命科学大学B棟5F(B511教室) JR武蔵境駅徒歩2分
3.会場募集人数:100名 先着順
4. 対象:自治体職員・獣医師のみ
5.費用:無料
≪対象≫
災害時の専門的な対応・内容を含むため、
自治体職員と獣医師に限定させていただいております。
≪講演タイトル・講師の先生方≫
【日本獣医師会の取組み(仮)】
佐伯潤先生(くずのは動物病院院長/大阪府獣医師会会長/帝京科学大学アニマルサイエンス学科教授)
【ペット防災への取組み(仮)】
佐藤啓一郎先生(環境省 自然環境局 総務課 動物愛護管理室 )
【災害対応概要】【災害時のシェルターメディスン】
田中亜紀先生(獣医師/Ph.D./日本獣医生命科学大学 特任教授)
【自治体が行う災害時のペット対策】
遠山潤先生(新潟県動物愛護センター 技術専門員)
【産業動物の災害対策(仮)】
中野光先生(農林水産省 畜産局 畜産振興課 )
【ペットの災害対策を考える】
平井潤子先生(NPO法人アナイス 理事長)
(50音順)
≪プログラム≫
※内容が変更になる可能性もございます。ご了承ください。
10:00- 10:10 開会挨拶
10:10-10:50 災害対応概論 / 田中亜紀先生 (40分)
10:50-11:30 ペット防災への取組み(仮)/ 佐藤啓一郎先生 (40分)
11:30-12:10 ペットの防災対策を考える / 平井潤子先生 (40分)
12:10-13:00 昼休憩 ※昼食のご用意はありません。
13:00-13:40 災害時のシェルターメディスン / 田中亜紀先生 (40分)
13:40-15:20 自治体が行う災害時のペット対策 / 遠山潤先生 (40分)
15:20-15:30 休憩
15:30-16:10 産業動物の災害対策(仮)/ 中野光先生 (40分)
16:10-16:50 日本獣医師会の取組み(仮)/ 佐伯潤先生 (40分)
17:00-17:30 質疑応答 (30分)
※注意※
申し込み後の受付完了メールが受信されていることをご確認ください。
「hotmail」の方はセキュリティの都合上ご利用できません。
Gmailの方、Yahoo!メールの方は「迷惑メールフォルダ」や「プロモーションフォルダ」に振り分けられている事例が多発しております。
各機種の設定についてお問い合わせいただいても対応できかねます。ご了承ください。
本セミナーは参加者制限を設けております
「ご所属」「ご職業」を必ず記入してください。


