産業動物の福祉セミナー(動物福祉市民講座6)|日本動物福祉協会の活動は、全て会費とご寄付で成り立っています

セミナー

産業動物の福祉セミナー(動物福祉市民講座6)

当協会関係

主催
公益社団法人日本動物福祉協会
開催日時
11月2日(土)、3日(日) 10:00~16:00(受付9:30~)
開催場所
学校法人ヤマザキ学園 ヤマザキ動物看護専門職短期大学1号館 5階  351-352教室 (〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-3-10)

毎日のように食卓にあがるお肉・卵・乳製品などを与えてくれる産業動物がどのような環境でどのような飼養されてきたかまで考える消費者はまだまだ少ないのではないでしょうか。英国では、国民の家畜の福祉への高まりとともに、190年の歴史を持つ動物福祉団体のRSPCA(王立虐待防止協会)が産業動物の生理・生態・習性にあった飼養環境、輸送、と殺といった製品になるまでの全工程に関しての福祉基準等を定め、基準を満たした製品をAssured Food(旧Freedom Food)としてスーパーで広く販売しています。また、日本でも、一般社団法人アニマル・ウェルフェア協会(JFAWA)が、「5つの自由」に基づき、AW畜産実践農場や同畜産製品の認証事業を進める活動等を実施しています。来年の東京オリンピックパラリンピックに向け、日本の家畜の福祉について国内外から大きな関心が寄せられています。そこで今回、RSPCA職員とJFAWA代表で帯広畜産大学準教授の瀬尾先生を講師として、英国と日本の産業動物の福祉に関わる現状等についてお話をしていただく予定です。産業動物の福祉(アニマル・ウェルフェア)を考える良い機会ですのでどうぞご参加ください。

第6回 産業動物の福祉

開催日:11月2日(土)、3日(日) 10:00~16:00(受付9:30~)

会場: 学校法人ヤマザキ学園 ヤマザキ動物看護専門職短期大学1号館  351-352教室 (〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-3-10)

講師:ポール・リトルフェアー氏(RSPCA国際部長)、フィル・ウイルソン氏(RSPCA告発訴訟担当)、瀬尾哲也氏(JFAWA代表・帯広畜産大学準教授)、入交眞巳先生(米国獣医行動学専門医)

対象:どなたでも受講可能

定員:80名程度

資料代:1000円(2日間)

通訳:山﨑恵子氏

  • RSPCA紹介
  • 動物福祉の基本概念
  • 産業動物の虐待事例
  • 動物福祉学の影響
  • 産業動物福祉基準の発展
  • 畜産現場の確認
  • 日本のアニマル・ウェルフェアの現状について
  • 豚を用いたアニマル・ウェルフェアに関する研究報告
  • 産業動物業界における動物福祉の将来の展望
  • 総合ディスカッション etc…

お申込み・お問い合わせ:(公社)日本動物福祉協会

①お名前(ふりがな)、②ご所属、③連絡先、④領収書の要・不要(必要でしたら宛名・名目もお知らせください)を電話(03-6455-7733)またはFAX(03-6455-7730)までお知らせいただくか、下記お申込みフォームよりお申し込みください。

事前申込締切:11月1日(金)12:00PMまで

第7回以降の講義予定は詳細が決まり次第、HPで情報を掲載していきます。

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