【キャンセル待ち】動物福祉のグローバルな動向 ~実験動物と展示動物の位置づけ~|日本動物福祉協会の活動は、全て会費とご寄付で成り立っています

セミナー

【キャンセル待ち】動物福祉のグローバルな動向 ~実験動物と展示動物の位置づけ~

他団体情報

主催
動物との共生を考える連絡会
開催日時
令和2年1月26日(日) 10:30~16:30(10:00より受付開始)   
開催場所
ヤマザキ動物看護専門職短期大学渋谷キャンパス1号館5階351-352教室(〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-3-10)

昨年、動物愛護法の改正が成立し、動物と人間がより豊かに共存できるような社会に向けて一歩前進しましたが、動物福祉の科学を基盤とした動物保護の法令が世界的な潮流となっている中、日本の動物愛護法は、必ずしも明瞭な科学的アプローチを基盤としておらず、国際基準と足並みが揃っているとは言えないのが現状です。また、先の動物愛護法改正では、実験動物に関する課題が附則に残るなど一定の成果はありましたが、世界中の先進国のほとんどが、実験動物、農業動物、展示動物等、愛玩動物以外の動物も徹底して網羅する包括的な動物保護の規制を設けているのに対して、日本の動物愛護法は未だにペット法としての位置づけが強いという印象があります。今回は、動物福祉学の権威であるデイビッド・フレーザー博士に、実験動物と展示動物を中心に、動物福祉に関する世界の最新動向と、動物福祉の考え方が海外においてどのように法令に組み込まれているかについてご講演いただきます。国際基準となっている考え方である動物福祉について、海外の専門家から最新の情報を学べる貴重な機会ですので、お誘い合わせの上ご参加ください!

開催日時:令和2年1月26日(日) 10:30~16:30(10:00より受付開始)      

開催場所: ヤマザキ動物看護専門職短期大学渋谷キャンパス1号館 5階351-352教室(〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-3-10)

定 員:70名

対 象:どなたでも

講 師 : デイビッド・フレーザー氏(カナダ ブリティッシュコロンビア大学 動物福祉プログラム 教授)

通 訳:山﨑恵子氏

参加費:無料

企画協力: ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル、ワイルド・ウェルフェア (順不同)

お申込み:下記お申込みフォームからお申込みいただくか、もしくはFAX( 03-6455-7730)または電話(03-6455-7733)で①お名前(②ふりがな)・③ご所属・④ご連絡先をお知らせください。

問い合わせ:(公社)日本動物福祉協会 Tel:03-6455-7733 /Fax : 03-6455-7730

※12/9 満席となりましたので、これ以降はキャンセル待ちとなります。お席がご用意できましたら改めてこちらからご連絡差し上げます。

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