ご寄付について|日本動物福祉協会の活動は、全て会費とご寄付で成り立っています

ご寄付について

皆様からのご寄付は、全て私共の活動資金となって、動物たちの福祉のための使われます。
私共は2011年に公益社団法人に認定されましたので、皆様が個人として当協会にご寄付あるいはご遺贈をされた場合には、所得控除(寄付金控除)が受けられます。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

寄付金の使い道

ご寄付の際は、以下の用途をご指定頂けます。ご送金頂く際、郵便振替用紙の通信欄に基金名をご記入下さい。

※ご指定が無い場合、一般寄付として受領させて頂きます。

  • 動物救護基金

    動物の保護・新しい飼い主探し等のためのご寄付

  • 不妊・去勢手術助成基金

    捨て犬・捨て猫を減らしていく、不妊・去勢手術費のためのご寄付

  • 一般寄付

    動物福祉理念の普及や、協会の全般的な活動のためのご寄付

寄付金のご送金先

郵便振替口座番号:00130-6-20714

加入者名:公益社団法人日本動物福祉協会

寄付金の税金控除について

会費、寄付金に対する税金の控除について

本協会に対する会費(青少年会費・賛助会費のみ対象)および寄付金は、『所得税法施行令第217条第1項第3号および法人税法施行令第77条第1項第3号に該当する特定公益増進法人への寄付』として、寄付要件を満たす場合は所得控除または税額控除の対象となります。

個人によるご寄付

総額2000円を超える賛助会費・寄付金は、寄付金控除として「所得控除」又は「税額控除」のいずれか有利な方法で、控除を受けることが可能です。

税額控除に係る証明書PFDファイルダウンロード

  

優遇措置を受けるためには申告が必要となり、その際に、上記「税額控除に係わる証明書」に加えて、領収書が必要な場合には事務局にご連絡ください。
尚、本協会の正会員(維持会員、終身会員、法人会員)が会費を支払った場合には、その会費は税務控除の対象となりません。詳しくは、最寄りの税務署や税理士などにお問い合わせください。
また、個人住民税、相続税について、それぞれに定められている条件を満たすことで、優遇措置を受けられます。
※住民税における寄附金控除は、各都道府県および市町村の条例で指定されている場合のみ適用されますので、お住まいの都道府県および市町村にお問い合わせください。

所得控除(従来型)

控除額:寄付金額-2,000円

※対象となる寄付金額の上限は、総所得金額の40%相当額

所得控除(H23改正追加)

控除額:(寄付金額-2,000円)×40%

※対象となる寄付金額の上限は、総所得金額の40%相当額

※控除税額の上限は、所得税額の25%相当額

個人住民税

控除額:

  1. ①都道府県が条例指定 (寄付金額-2,000円)×4%
  2. ②市区町村が条例指定 (寄付金額-2,000円)×6%

※重複指定であれば、(寄付金額-2,000円)×10%

相続税

非課税措置:遺贈または相続財産の寄付は相続財産から除外(租税特別措置法70条)

※条件:寄付を受ける公益法人がその財産を2 年以内に公益目的事業に使う事

(使わなかったり、公益認定が取り消された場合は改めて相続財産に加算)

法人によるご寄付

法人による寄付では、対象となる寄付金の合計額のうち、損金算入限度額に相当する金額まで損金に算入することが可能です。
限度額は法人によって異なるため、詳しくは所轄の税務署や税理士までご確認をお願いいたします。

Donation Through PayPal

If you would like to donate for animals suffered from disaster,
please click the buttons you choose. You can donate by credit cards listed below.

Donation Link to PayPal

You will jump to PayPal web site by choosing one from three types of Donation buttons

使用済み切手・葉書等の収集について

当協会では、使用済み切手並びに未使用切手、書き損じ葉書を収集しています。
これらは日々の活動のために、大変有難いご寄付となります。身近に眠っている切手や葉書で、是非協会の活動をご支援下さい。

小額の未使用切手や、年賀状など印刷済みの葉書、お使いにならなかった返信用葉書も、会報等の発送費やその他の活動費として全て有効に活用させて頂きます。
※葉書に個人情報が記載されている場合は、マジック等で消してからお送り下さい。

使用済み切手

通常の切手はもちろん、海外切手、古い年代の切手などは大変貴重なご寄付です。
最終的には、切手を収集されている個人・業者の方に買い取って頂いていますので、使用済み切手をお送り頂く際には、以下の要領でお願い致します。
※お送りいただいた切手の中に対象外の物が混ざってしまっていると、分別作業が必要となってしまいます。
ご協力お願い致します

お受けできないもの
  • 官製はがきの金額部分
  • 収入印紙
  • 破れた切手
  • 郵便局で押す料金スタンプ
使用済み切手の分類について
  • 国内切手と海外切手等は、それぞれ小さな袋に分けておいてください。
  • 金額ごとに分けて頂く必要はありません
お送りいただく際のご案内
  • 封筒に貼ってある状態のまま、まわりを2~3ミリ程度、切手を傷つけない範囲を残して切り取ってください。
  • 切手周りを狭く切りすぎないようお願い致します。(切手周りのギザギザが傷ついているものは対象外です)
  • 消印部分は残しておく必要はありません
  • とびとびに貼ってある切手で、途中一部が破損しているときは、その一部は切除し、問題ない部分を生かしてください。
切手の処理方法例

切手、葉書をお送り頂く際のお願い

恐れ入りますが、送料はご負担をお願い致します。
日に日にご協力下さる方が増えております。整理が追いつかない状態が続いていますので誠に申し訳ございませんが、お礼状の送付は基本的にご容赦のほどお願い申し上げます。
但し、グループや学校でお送り下さっている等、お礼状が必要な方はその旨をお知らせ頂くか、メモでも結構ですので「お礼状希望」と記載の上、切手に同封してお送りください。

切手・葉書類の送付先

〒141-0022  東京都品川区東五反田2-6-5 フロインデ2階
(公社)日本動物福祉協会 切手・葉書収集係 迄