動物の愛護及び管理に関する法律のあり方を考える~すべての動物を守る法律へ~|日本動物福祉協会の活動は、全て会費とご寄付で成り立っています

セミナー

動物の愛護及び管理に関する法律のあり方を考える~すべての動物を守る法律へ~

他団体情報

主催
動物との共生を考える連絡会&ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)共催
開催日時
平成30年9月17日(月祝) 13:00~17:00 (12:40より受付開始)
開催場所
ハロー貸会議室茅場町駅前 Room A

動物との共生を考える連絡会&ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)共催

法改正に向けた取り組み

動物の愛護及び管理に関する法律のあり方を考える

~すべての動物を守る法律へ~

2018.9.14 事前申込受付終了致しました。

動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動物愛護法)改正に向けて、この法律は、人間の財産を守り愛護精神を社会に根付かせるためのものであり、動物を守るための法律ではないという意見が出てきています。また、世界中の先進国のほとんどが、実験動物、農業動物、展示動物など、ペット以外の動物を網羅する包括的な動物保護を目的とした法律を設けているのに対して、日本の動物愛護法はペットに特化した法律という位置付けが強いという印象があります。日本においても、動物愛護法(理念法?)を、動物を真に守れる法律に変え、ペット以外の動物の保護が適切に実施される必要性を認識すべき時期がきました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本も世界水準に足並みを揃えるべく、実験動物、農業動物、展示動物など、あらゆる動物の福祉を保障し、具体性をもって動物を守る法律を実現すべく、皆様と勉強していけたらと考えています。動物愛護法のあり方について考える良い機会ですので、どうぞ奮ってご参加ください。

■開催日時:平成30年9月17日(月祝) 13:00~17:00(12:40より受付開始)

■開催場所:ハロー貸会議室茅場町駅前 Room A 

(住所:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町13-1兜町偕成ビル別館3階)

講師 

浅野明子氏(弁護士)「現行法の課題」

寳示戸 雅之氏(北里大学教授)「福祉に配慮した循環型畜産の実践」

板垣宏氏(横浜国立大学大学院工学研究院教授)「動物実験の今後:化粧品を事例に考える」

 

■定員:80

■参加費:無料

■対象:どなたでも

2018.9.14 事前申込受付終了致しました。お席に若干余裕がございますので、参加ご希望の方は、直接会場までお越し下さい。