お知らせ 詳細情報
動物愛護管理法の改正を求める請願署名について
動物との共生を考える連絡会が行なっている‘動物愛護管理法の改正を求める請願署名’へのご協力をいただいております皆様に心より御礼申し上げます。
皆様にご協力いただいた結果、2011年12月27日現在の署名数が1500を超えました。
署名活動は2012年3月末まで行ないますので、引き続き皆様のご協力を心よりお待ちいたしております。(署名数等に関する詳細は動物との共生を考える連絡会ホームページをご覧下さい。)
●署名用紙のダウンロードはこちら(PDFファイル)
尚、FAXで署名をお送りいただいてしまいますと、本人直筆でないためその署名は無効となってしまいます。お手数をお掛けいたしますが、郵送にて以下の住所までお送りいただくようお願い申し上げます。
<動物との共生を考える連絡会事務局>
〒193-0813
東京都八王子市四谷町1917-36 コーポ中平202号室
(TEL:042-623-8797)
(2011年12月28日)
当協会も幹事団体である動物との共生を考える連絡会が、動物愛護管理法の改正を求める請願署名を衆議院議長および、参議院議長宛に提出する事になりました。2012年の法改正に向けて、以下の通りの9項目について請願いたします。
(2011年9月13日)
1. 5つの自由の明文化
国際的に動物全般の福祉基準として認められている「5つの自由」という概念を法律の中に明文化し、飼い主及び占有者の責務の基本とする。
2. 動物虐待をより具体的に定義づける
必要な世話を怠るネグレクト、ストレス行動の放置、不快な環境に置く、苛酷な輸送を行う、生理・生態・習性を無視した飼育を行う等々具体的な文言で明記する。
3. 動物を闘わせることを禁止する
動物と人間、また動物同士(闘犬、闘鶏、闘牛、ハブとマングース、他)
4. 劣悪な多頭飼育の規制
一定頭数以上の動物を飼育する場合は自治体に登録をすることを義務付ける
5. 動物取扱業のさらなる規制
ネット販売や移動販売の禁止、幼齢動物(犬、猫は8週齢以下)の移動・販売・展示禁止、登録業種の拡大、生体販売の営業時間の規制等々を加える。
6. 法令違反者に対する罰則に飼育禁止を加える
7. 実験動物の福祉を保障する手段を確保する
8. 産業動物の福祉を保障する手段を確保する
9. 災害時、飼育動物の同行避難の義務化
署名用紙裏面には要望項目の説明があります。
署名用紙のダウンロードはこちらからお願致します。(PDFファイル)
改正に向けて一人でも多くの方々にお力を貸していただきたく思います。
尚、集めていただいた署名は締め切りの2012年3月末までに、動物との共生を考える連絡会事務局(〒193-0813 東京都八王子市四谷町1917-36 コーポ中平202号室 電話・FAX:042-623-8797)まで直接郵送下さい。
皆様のご協力をよろしくお願申し上げます。
●動物との共生を考える連絡会 ホームページ








